コアラの国でワーキングホリデー

2007年にニュージーランドでワーキングホリデーを経験した管理人。
2011年、今度はオーストラリアにワーホリに行きます。

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大学生の頃、イスタンブールの安宿で出会った人に
プラハを訪れることを薦められました。

2007年、ニュージーランドのオークランドにいた頃、
ネイピアの美しさについての評判を良く聞きました。

その後、訪れたプラハとネイピアは噂に違わぬ
素晴らしい街で、今では僕の大好きな場所です。

ニュージーランドのワーホリから帰国した時は
「もうワーホリはない」と考えていましたが、
日に日に、階段を上るようにワーホリへの想いが膨らみ
それは「また行きたい」から、いつの日か「行かないと後悔する」
というレベルまで昇華していました。

そのような心境の中、ニュージーランド時代に聞いていた
パースについての評判が頭をよぎりました。

英語圏に行きたいという前提で、イギリスは物価が高いし、
カナダは寒いし(苦笑)、オーストラリアしかないなと考えたのですが、
実はオーストラリアは過去に6度ほど訪れたことがあるんです。

ただし、そのほとんどは東海岸で僕は西海岸を知りません。
ケアンズやブリスベンやシドニーであれば多少の土地勘もあるし
現地での生活に慣れるのも早いかもしれません。

だけど、僕はマゾなのか(苦笑)、せっかく自分の人生をリセットして
再びワーホリに行くのだから、誰も僕のことを知らない、
僕自身も何のツテもない場所で再出発したいと考えました。

過去のプラハとネイピアの時と同じような匂いを感じる、
そして自分が知らない場所。
パースを選ぶのに迷いはありませんでした。

18歳で田舎から上京し、東京では友人にも恵まれ、
そのような仲間と離れ知らない場所で生活を始めるのは
不安も大きくて、ときどき潰されそうにもなりますが、
きっと忘れられない1年が得られると信じて。

僕は再びワーホリに行きます。
| 09:59 | オーストラリア入国前(2011年4月〜) | comments(0) | trackbacks(0) |
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