コアラの国でワーキングホリデー

2007年にニュージーランドでワーキングホリデーを経験した管理人。
2011年、今度はオーストラリアにワーホリに行きます。

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台湾、香港と日本との間にワーキングホリデー協定が
結ばれる(結ばれた?)ようです。

まだこの2カ国との協定に関しては情報が少ないので、
また集めてみようと思います。

僕は英語圏に行きたいので、申請することはないでしょうが、、

あくまで「台湾」と「香港」との単独の協定であって、
「中国」でないということを感じると、
日本政府もこの2つの地域に関しては中国とは別物とみなしていて、
中国政府も黙認している(せざるをえない)のでしょうか。

この2つの地域にそれぞれ友人がいるのですが、
彼らは「チャイニーズ」と呼ばれると、
「違う、僕たちはタイワニーズ(ホンコニーズだ)」
と答えますしね。

ともかく、ワーホリの渡航先が増えることは素晴らしいことです。
ああ、アメリカと協定結ばないかなぁ。
| 13:11 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(2) | trackbacks(0) |
先日鑑賞した『スラムドック$ミリオネア』が素晴らしすぎて、
「今年はこれを超える映画はないだろう」と勝手に思いこんでいた管理人ですが、
現在公開中の『グラン・トリノ』はそれに負けず劣らずの傑作でした。

正直、クリント・イーストウッドはそんなに得意じゃない。
『マディソン郡の橋』も『許されざる者』も、『ミリオンダラーベイビー』も
そこまで僕の心を打たなかった。

しかし、、この作品はすごい。
傑作の映画作品って一生忘れられないシーンがあるものですが、
『グラン・トリノ』でスーが○○○の後登場した場面は
一生脳裏に残るだろうし、夢にまで出そうなほどの衝撃でした。

実は頭の片隅で将来の海外移住も考えている管理人ですが、
こういう映画があるとなかなか日本を離れられないですね。
字幕なしで完全に映画を理解できればいいのですが、、、
そこまでのレベルに達するのはなかなか難しい。


| 20:39 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(0) | trackbacks(0) |
今さらですが、『百万円と苦虫女』をDVDで鑑賞しました。

蒼井優演じる「鈴子」が百万円を元でに実家を出て、
新しい町で働き、再度百万円が貯まったら新しい町へと旅立つというお話です。

ニュージーでシーズナルワークで町を転々としていた頃の
自分と少しオーバーラップし、妙に切なくなりました。

自分もこういう生活したいな、こういう生き方もいいなって思うけど、
定住しない生活は自分もしていたけど、落ち着かないし、
若いからこそできることなのかなって感じます。

名作『ジョゼと虎と魚たち』のようなおだやかで、
それであって退屈しない空気感というか、
池脇千鶴もそうですが、蒼井優の空気感、好きです。
可愛いすぎます。

近年の邦画は素晴らしい。下手なハリウッド映画を観るなら
邦画を選んだ方が当たるんじゃないかなって思うくらい。



| 21:54 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(0) | trackbacks(0) |
「世界弾丸トラベラー」で世界一美しい入り江として、
「ミルフォードサウンド」が放送していましたね。

1泊4日、、、という強行日程に同情するものの、
4日でミルフォードに言ってしまうのは、なかなかものです。

確かに、この場所は日本の海や湖とは比べモノにならないほど、
とんでもなく美しい入り江です。

僕は現地滞在中に2度訪れましたが、帰国した今
もう一度行きたいと思っています。

ここに行くにはクイーンズタウンからのツアーより
レンタカーなりで直接向かった方がはるかに安いです。

ミルフォード以外で有名なダウトフルサウンドには行っていないので、
いつかはそこに行きたいなと。

この番組の弾丸ツアーという趣旨には僕はついていけませんが、
それでもこういう旅行番組はいいですね。

世界って以外に近いんだって再認識させられます。

ミルフォード


| 10:01 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(0) | trackbacks(0) |
相変わらず週末は映画三昧の管理人です。

週末を前にして、『スラムドッグ$ミリオネア』と『おっぱいバレー』のどっちを
観ようか本当に悩んでいました。

その二つを同レベルで比べていることに我ながらウケていました。
一方はアカデミーを総ナメにし(もちろん作品賞も取り)、
公開前から「10年に1度の名作」と名高いのに比べ、
一方は「おっぱい、、、」。う〜ん、男心恐るべし。

結局両方見たのは言わずもがな、
『スラムドッグ$ミリオネア』ほど話題になっている作品は、
そのあまりもの素晴らしさが口コミで広がってくれるだろうと考え、
『おっぱいバレー』について少し。

先日書いたとおり、僕の中での緊張は、窓口でチケットを買う瞬間でした。
行きつけの新宿バルト9で、「14時の回のおっぱいバレーを
というのがどれだけ恥ずかしかったか。
そして、、、受付のお姉さんも
「14時の回のおっぱいバレーですね」
ってちゃんと言ってくれました(当たり前か)!
なんか感動。

(ああ、何書いてるんだ、自分、、)

映画自体も男子校ノリで、嘘のようですが、リアルな男子の脳内が描かれていて、
かなり楽しませてもらいました。以外に女性客も多かったです。
フォローしておくと、これは全然Hな物語ではないです。
女性も子供も観れる、爽やかな(いや、違うか?)青春映画です。

このタイトルの映画に出演した、綾瀬はるかに拍手を。
そして、仲村トオルの試合観戦中の一言にあっぱれです。

※この作品の原作が実話を元にしているらしいということに驚愕です。
| 00:21 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(0) | trackbacks(0) |
特別に花が好きとな庭いじりが趣味とかはないのですが、
桜は好きです。

桜を見ると初めて上京した18歳の時を思い出します。

地元の友達は全国に散らばり、
東京には友達がほとんどいない状況で
右も左もわからないまま吉祥寺の町を散策していた記憶があります。

東京で、一人暮らしで、うまくやっていけるか不安で仕方がなかった時、
ふと立ち寄った吉祥寺の井の頭公園の満開の桜に
心を癒された記憶があります。

あ、東京にもきれいな自然があるんだなって。

それ以来、井の頭公園には、特に桜の時期には、
たまに足を運んでいます。

なんか、この場所に行くと18歳の初心に戻れる
感覚があるんですよね。

そう、クライストチャーチのハグレー公園で
日本の秋に見た桜並木も綺麗でした。

ベルリンの壁の跡地にも桜が植えられているみたいで、
是非見に行きたいものです。

4月って、気分を一新するのに良い季節ですね。

桜
| 21:39 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(0) | trackbacks(0) |
数年前に本で読んでなかなか面白かったおっぱいバレー
映画化されて公開されるようですね。

主演はなんと綾瀬はるか!
彼女、よく引き受けたものだと思います。

僕は基本的に一人映画は全然平気なのですが、
この映画に関してはチケット売り場で
「13時からのおっぱいバレーを1枚」

とはさすがに言いにくいですね、、、(汗)

窓口の女の子も
13時からのおっぱいバレーを1枚ですね。
席はどの辺りがご希望ですか?」

などと答えてくれるのだろうか、、、

う〜ん、そんな勇気あるかな。
マックで「スマイルを下さい」に匹敵するぞ、これは。




| 14:53 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(4) | trackbacks(0) |
人生何事もチャレンジです。

生まれてくる子供に武勇伝(ていうかネタ?)は
多い方がいいのです(生まれないけど)。

メンズエステというものに初めて行きました。

知人の女の子が「夏樹くんなら好きそう(よくわかっている、、)」
と思ったらしく、初回優待券をくれたんです。

僕は何でもしたことがないものは試したいタチで
(反面すごく3日坊主)、これはいいとばかりに
体験してみたというわけです。

通常8000円のコースが初回はなんと1000円ポッキリ!
価格破壊もここまできたかという感じです。
アンケートとカウンセリングの後、
クリームやらオイルやら美容液やらよくわからない液体を色々つけられて
フェイスマッサージを受けました。
いやぁ、エステって気持ちいいんですね。

もちろん、終わった後軽く勧誘は受けましたが
別に強制入会させられるわけではないのでOKです。

でも、これ、、、、ハマりそう(苦笑)。
通常料金は1回1万円くらいするので、さすがに無理ですが。。
| 22:54 | ニュージーランド帰国後(2008年1月〜2011年3月) | comments(2) | trackbacks(0) |
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